ニライカナイ橋

2020.05.14


5月も中旬、
大学で工学部に在籍する長男が
GW中に構造設計工学の課題を出されていました⇩

面白そうだったので、
私は会社のホームページにも載せている
『ニライカナイ橋』について調べてみました^^

☆ニライカナイ橋(南城市知念/2002年) 
  海に向かって大きくカーブを描いているのが特徴   
  全長1200m、高さ80m、県道86号線の一部
  橋の真ん中で名前が分かれている
  手前がニライ橋、海側がカナイ橋
  “ニライカナイ”の意味は『海の彼方にある理想郷』
  ・急傾斜地における交通不便地域の解消
  県道と国道331号を結ぶ80mの高低差を解消すべく、
  平面形状をつづら折りとすることを提案されている..

 構造形式 ⇒ニライ橋/3径間連続非合成曲線箱桁、
       カナイ橋/4径間連続非合成曲線箱桁、
       共にポストテンション単純T桁

 橋梁の構造については難しいので止めました(*_*)

 息子よ~たくさん学んで社会に活かしておくれ!